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トレーニングの意味は?ダイエットの為の理想頻度

「トレーニングは何に意味があるの?」
「週何回トレーニングしたらいい?」
そんな方に必見の記事です。

ダイエットをするためには食事だけではなく、トレーニングも非常に重要です。
今回は、トレーニングの意味やダイエットの為の理想頻度について解説します。

トレーニングの意味は?

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トレーニングをする意味としては、健康を保持や増進するだけではなく、カラダのボディラインを作るためにも重要です。

筋肉はカラダのボディラインを作ってくれる要素のため、ダイエットの際に筋肉が減ってしまうと理想のようなカラダへ近づけなくなってしまいます

またダイエットにおいては、トレーニングを行うことで、2つの大きなメリットがあります。

トレーニングのメリット

  • 筋肉量を維持・増進させる
  • 代謝が上がる

筋肉量を維持・増進させる

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ダイエットの際は、消費するカロリーを摂取するカロリーよりも高くして、体脂肪を使われやすくします。

ただ、消費カロリーが摂取するカロリーを上回った際に起こるのは、体脂肪だけではなく筋肉の分解も起こります

それは、筋肉があると消費カロリーが増えてしまい、限られた食事量の中で生命維持をするのに不利になってしまいます。

筋肉はヒトのカラダにおいて重要ですが、それよりも生命維持に必要な内臓の方が優先順位が高いです。

そのため、優先順位の低い筋肉は使われていないとドンドン筋肉が減っていってしまいます。

トレーニングは筋肉を維持やむしろ増やしていくためにも、ダイエット中にかかすことが出来ない要素になります。

代謝が上がる

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トレーニングをする際に消費するカロリーもありますが、有酸素運動と違うのはアフターバーンという効果が高いことです。

アフターバーンは、運動後の代謝が上がった状態のことを言います。

アフターバーン効果は、運動した後24~72時間ほど代謝の高い状態が続き、脂肪燃焼効果も期待することが出来ます。

有酸素運動などの強度が低い運動よりも、筋トレなどの強度が高いトレーニングを行うことで、アフターバーン効果が高くなりやすくなります。

筋肉をつけて基礎代謝を上げるということも重要ですが、それよりもトレーニング後のアフターバーン効果が期待できます。

トレーニングの理想頻度

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アフターバーン効果を考慮し、トレーニングの理想の頻度を考えると週2~3回のトレーニングが理想です。

例えば、月曜日・木曜日・土曜日などの頻度で行いましょう。

そうすることで、トレーニングを行っていない日も代謝が良い1週間を過ごすことが出来ます。

トレーニングの内容は、全身トレーニングを行い、全身の筋肉を動かして消費カロリーを高めましょう

まとめ

まとめ

  • トレーニングは健康の保持維持だけではなく、ボディラインを作るために必要
  • ダイエット中は筋肉は減りやすいため、トレーニングが必須
  • 週2~3回のトレーニングで代謝の良い1週間になる

今回は、トレーニングの意味やダイエットの為の理想頻度について解説しました。

トレーニングとダイエットの関係性は非常に高いです。

ダイエットを行う際は、食事のコントロールはもちろんですが、トレーニングもしっかりと行うことを意識しましょう。

小川 滉太

【パーソナルジムSTREAM:代表トレーナー】
業界最大手ジムの勤務経験・都心部No.1セッション数ジムへ勤務経験有
トレーニングを続けていくうちに、自身の体が変わっていく様子やトレーニングそのものが楽しくなり、日常生活が充実していくことを実感。
その経験から、人の体を変化させたい・人生を豊かに導きたいと考え、パーソナルトレーナーへなることを決意した。
【保有資格】
NESTA PFT・BMFA-SPECIALIST・BMFA-Competition Coach認定・JSA-CSTS・JSA-CSTP

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