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ダイエットに適した調理方法は?低脂質・低糖質ごとに紹介

「ダイエット中は、どんな調理方法がいいの?」
「低脂質・低糖質ごとにおすすめの方法を知りたい」
そんな方に必見の記事です!

今回は、ダイエットにおける調理方法の重要性や、低脂質(ローファット)・低糖質(ローカーボ、ケトジェニックダイエット)ごとに適した調理方法をご紹介します。

調理方法はダイエット成功のカギ

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調理方法は多くあり、同じ食材でも調理方法が違うだけで、カロリーが大きく変わります。
例えば、お肉を焼く際に、網の上で焼く場合と鉄板の上で焼く場合で、以下のように変わります。

網の上で焼く場合

お肉の脂が、網の間から溶け出した脂が落ちて、生肉の時よりカロリーは減ります

鉄板の上で焼く場合

油を引いて焼けば、溶けだした脂は肉の中に閉じ込められ、カロリーは大きく減らない

上記のように、調理方法は、ダイエット成功のカギを握っているといっても、過言ではありません。

どんな調理方法があるのか

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一般的に、調理方法によるエネルギーの変化は、以下のようになります。

エネルギーが少ない順の調理方法

茹でる<網焼き<蒸す<煮る<炒める<揚げる

茹でるから揚げるにかけて、段々とカロリーが上がっていっています。
豚肉をしゃぶしゃぶで食べるのと、とんかつにして食べるのでは、カロリーが違うのは一目瞭然ですよね。

選びたい調理方法は?

低脂質(ローファットダイエット)の場合

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低脂質(ローファットダイエット)の場合、脂質を制限することが重要です。

そのため、油を使用しない調理方法を選びましょう。

油を使用しない調理方法

  • 茹でる:水の中に入れて加熱
  • 網焼き:網の隙間から油を落とす
  • 蒸す:水蒸気で加熱
  • 煮る:調味料の量にだけ注意

低糖質(ロカボやケト)の場合

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低糖質(ローカーボ・ケトジェニックダイエット)では、脂質を摂りながら糖質を抑えることが重要です。

ただ、脂質を摂る際も、サラダ油というではなく、良質な脂質で摂取量を伸ばすようにしましょう。

良質な脂質には、MCTオイルやオリーブオイル、アマニ油・えごま油などがあり、調理後にかけて召し上がるようにしましょう。

適度に油を使う調理方法

  • 炒める:オリーブオイルなどで
  • 煮る:砂糖などの量に注意
  • 揚げ物以外の調理方法

まとめ

まとめ

  • 調理方法で、摂取カロリーが大きく変わる
  • 低脂質は茹で、低糖質は炒めをメインに
  • 揚げ物はどちらでも控えよう

今回は、ダイエットにおける調理方法の重要性や、低脂質(ローファット)・低糖質(ローカーボ、ケトジェニックダイエット)ごとに適した調理方法をご紹介しました。

ダイエットのカギを握る調理方法をしっかり抑えましょうね。

小川 滉太

【パーソナルジムSTREAM:代表トレーナー】
業界最大手ジムの勤務経験・都心部No.1セッション数ジムへ勤務経験有
トレーニングを続けていくうちに、自身の体が変わっていく様子やトレーニングそのものが楽しくなり、日常生活が充実していくことを実感。
その経験から、人の体を変化させたい・人生を豊かに導きたいと考え、パーソナルトレーナーへなることを決意した。
【保有資格】
NESTA PFT・BMFA-SPECIALIST・BMFA-Competition Coach認定・JSA-CSTS・JSA-CSTP

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