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プロテインは太る? 痩せるためにプロテインは必要!

「プロテインは太る?」
「キレイに痩せたい!」
そんな方に必見の記事です。

プロテインを飲んでも太りません、大切なのは摂り方
キレイに痩せるためにもプロテインは欠かせません。
今回は、プロテインが太らない理由やダイエットにもおすすめな理由をご紹介します!

プロテインとは?

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そもそもプロテインとは、英語でタンパク質という意味です。

タンパク質は、エネルギー産生栄養素(3大栄養素)のうちの1つです。

食材ですと、お肉やお魚、大豆などの主菜に多く含まれている栄養素です。

タンパク質は、筋肉の修復や成長に使われるだけでなく、肌や髪、臓器、ホルモンの材料など人の体に欠かすことのできない大切な栄養素です。

ちなみにアミノ酸はタンパク質を構成する有機化合物のことを言います。

サプリメントで販売されているプロテインは、タンパク質を効率よく摂ることができる優れものです。

現代の日本人はタンパク質摂取量が落ち込んでいます。(下記)

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体にとって非常に大切な栄養素ですが、上記グラフのように現代人のタンパク質摂取量はどんどん減少しています。

1日あたりのタンパク質摂取量だと、70年前の戦争直後と同じ水準になってしまっているんです。

(参考:厚生労働省「国民健康・栄養調査」)

プロテインは、不足しがちなタンパク質の摂取量を補うことができる優秀なサプリメントです。

プロテインが太らない理由

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冒頭にも記述しましたが、プロテインを飲むだけでは太りません

プロテインはタンパク質を摂ることに特化していて、基本的に糖質や脂質などの他の栄養素はあまり含んでいません

1杯あたりのカロリーも約100kcalで、タンパク質を20gほど摂ることが可能です。

間食などでついつい手が伸びちゃうお菓子と置き換えるだけでも、遥かにカロリーを抑えてお腹を満たすことが可能です。

キレイに痩せたい方こそプロテイン

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タンパク質は、美容に欠かすことのできない栄養素です。

ヒトの身体は、水分と脂質を除くとほとんどがタンパク質で出来ています。

内臓や血液、細胞の修復やホルモンを作ることにタンパク質は利用されます。

生命維持のためにもタンパク質は非常に大切な栄養素なんです。

必然的に、筋肉を作ったり、肌のターンオーバーに使われたりするタンパク質の優先順位は後回しになります。

過度に食事量を減らすことは、タンパク質不足に繋がります。

それにより、筋肉が減ってしまったり、肌がボロボロになってしまったりしてしまいます。

キレイになりたくてダイエットしていたら、タンパク質不足は大きなデメリットになります。

そのため、食事で補い切れないタンパク質をサプリメントで摂ってあげることが非常に大切になります。

キレイに痩せるプロテインの摂り方

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プロテインはダイエットには必須と言っても過言ではありません。

身体に重要なタンパク質を手軽に摂取できるプロテインですが、キレイに痩せるためには摂り方が非常に大切です。

飲むタイミング

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飲むタイミングは食事間の間食として摂るのがおすすめです。

また主菜が抜けてしまったときなど、1食でタンパク質量が足りないときに追加して飲むことも良いです。

プロテインはサプリメントなので、出来るだけ食事でタンパク質を摂りながら足りない分を補うように活用しましょう。

また食事中にもカロリーを消費するため、プロテインのような飲み物で摂るよりも、お肉やお魚などの食材で摂る方が消費カロリーを少しでも稼ぐことができます。

消費するカロリー>摂取するカロリー

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ダイエットの大原則は、消費するカロリー>摂取するカロリーです。

タンパク質は非常に重要ですが、1g4kcalあります。

タンパク質を摂りすぎて摂取するカロリーが多くなってしまっては本末転倒になります。

1日の上限の摂取するカロリーをしっかりと把握しながら、プロテインを活用するようにしましょう。

まとめ

まとめ

  • プロテインは太るどころかダイエットに有効
  • タンパク質はカラダ・美容に欠かせない栄養素
  • 消費するカロリー>摂取するカロリー

今回はプロテインが太らないことについて解説いたしました。

タンパク質は、筋肉の修復や成長に使われるだけでなく、肌や髪、臓器、ホルモンの材料など人の体に欠かすことのできない大切な栄養素です。

摂取するカロリーに気をつけながら積極的にプロテインも活用していくようにしましょう!

小川 滉太

【パーソナルジムSTREAM:代表トレーナー】
業界最大手ジムの勤務経験・都心部No.1セッション数ジムへ勤務経験有
トレーニングを続けていくうちに、自身の体が変わっていく様子やトレーニングそのものが楽しくなり、日常生活が充実していくことを実感。
その経験から、人の体を変化させたい・人生を豊かに導きたいと考え、パーソナルトレーナーへなることを決意した。
【保有資格】
NESTA PFT・BMFA-SPECIALIST・BMFA-Competition Coach認定・JSA-CSTS・JSA-CSTP

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